■整体理論って?
整体の名付け親は野口晴哉、古武道、お役所とか明確な根拠がありません。従って体系に基づく整体理論はないといえます。
従って整体を手技療法の総称と考えて、整体理論をいう場合は、いろいろな流派による独自の整体論と考えるのが妥当です。
様々な説は古今東西に存在しますが、体系に基づく理論でない以上、整体を学ぶのは整体術の練習から始めて、理論的なことは施術の練習や経験を通して学んでいくのが自然です。
現在の整体は、カイロ、オステパシーやその他の技法を取りいれていく柔軟さがあり、整体の特色も曖昧になってきていますが、特色をあえて上げてみます。
●整体は不調な症状を「自然治癒力」の低下と診て、骨格と筋肉に働きかけて「気血」と「神経」の流れを改善して「自然治癒力」を高める。
●整体は体を局所的でなく、全体的に診ていく東洋医学的要素が強い。
RYUの施術上の考え方は次のようなことです。
●身体の不調は、体の歪みに起因する事が多い。 ●身体の不調は、気血の流れに大きな関係がある。 ●身体の不調は、精神的ストレスが大きな要因になる。
●体の不調は、神経の働きに左右されますが、よくいわれる神経の圧迫という表現には疑問を感じている一人です。機会があったらお話したいと思います。
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